今年も母の想いが庭に咲く

今年も母の想いが庭に咲く

今年も自宅の庭で咲いたピンク色のチューリップ。 2004年秋に母がたくさんのチューリップの球根を庭に植えてくれた。 長期入院していた次男が退院する頃に咲くように、 無事に退院できますように・・・と。 今年も母の想いが庭に…

除夜の鐘

除夜の鐘

あけましておめでとうございます。 お正月も病院で治療を受けていらっしゃる方には、寂しい時期だと思います。 次男も闘病中は、病院で静かなお正月を迎えました。 そんなときは看護師さんが話し相手になってくださり、ずいぶん救われ…

客観的な意見、主観的な考え

客観的な意見、主観的な考え

冬の寒い日に見つけた1枚の葉と1本の小枝。 そして、繭。 寂しい写真? あたたかい写真? 葉は汚れてかわいそう? 葉は冷たい風から繭を守っている? 枝は捕まっているように見える? 小枝が大黒柱に見える? 葉と枝は、繭にた…

もっと世界は広かった

もっと世界は広かった

無邪気に走り回っていた幼少期は、もっと世界は広かった。 空の青、葉っぱの緑は、もっと鮮やかだった。 色あせていく思い出の中で、一部の記憶が鮮明によみがえる。

レンズを使い分けて問題を捉える

レンズを使い分けて問題を捉える

苦しみや悲しみ、怒り、寂しさ それらのネガティブな経験を積み重ねることにより 人との不要な摩擦を回避する方法を学んだり 人のやさしさやぬくもりに触れたりする。 人として成長するために、 私の前に立ちふさがった大きな壁。 …

「力強く、生きろ」

「力強く、生きろ」

雨が降りしきる中、道端で輝く若葉を見つけた。 小さくても凛として、全身で雨を受け止めている。 大きな私は、頭を垂れて泣いてばかりいるというのに。 若葉は大地にしっかりと根を張り、力強く葉を広げ、 大粒の雨に打ちつけられ、…

野に生えるボロ菊「ノボロギク」

野に生えるボロ菊「ノボロギク」

道端でよく見かけるノボロギク。 和名は「野に生えるボロギク」 なんだか寂しい名前だな。 同じキク科なのに、タンポポのように手に取って 綿毛を吹き飛ばされることはないのかもしれない。 私の視線に気づき、 慌てて花びらを落と…

かわいい顔して毒あり「タガラシ」

かわいい顔して毒あり「タガラシ」

かわいらしい黄色い花とイチゴのような実をつけるこの花は「タガラシ」。和名は「田枯らし・田辛子」。 タガラシが生育する場所は、稲の収穫量が少ないので「田枯らし」。噛むと辛味があるので「田辛子」というそうですが、タガラシは有…

桜を撮りに行くはずが・・・菜の花畑へ

桜を撮りに行くはずが・・・菜の花畑へ

今日はとてもあたたかくていい天気でした。 桜を撮りに行こうか(お店をまわっておいしいものを食べようか)迷っていましたが、昨日は寒くてまだ満開じゃなかったという情報が入ったため庭で草抜き。4時間ほどで庭全部の草抜きと、花と…

春の嵐

春の嵐

今日の雨風はとても強く、まるで台風のようでした。 鉢植えは避難させましたが、地植えの花はよく耐えました。 水仙も斜めに傾いたいたものの、晴れたらまた背筋を伸ばして笑ってくれそうです。 桜の蕾も大丈夫かな・・・。