ぼくの色

ぼくの色

誰にも染められることのない ぼくだけが持っている色 仲間と違っていても 個性的で目立っても ぼくはここで咲き続ける これがぼくの色 そしてこれは ぼくにしか出せない色

出番を待つアジサイの蕾

出番を待つアジサイの蕾

ひとりで写真を撮りに出かけると、 アジサイがきれいに咲いている♪ 開花したアジサイの陰で、出番を待つ蕾。 その時が待ち遠しい様子。 しかしバッテリーの残量がなく、 30分もしないうちに帰宅することに。。。

今年も母の想いが庭に咲く

今年も母の想いが庭に咲く

今年も自宅の庭で咲いたピンク色のチューリップ。 2004年秋に母がたくさんのチューリップの球根を庭に植えてくれた。 長期入院していた次男が退院する頃に咲くように、 無事に退院できますように・・・と。 今年も母の想いが庭に…

客観的な意見、主観的な考え

客観的な意見、主観的な考え

冬の寒い日に見つけた1枚の葉と1本の小枝。 そして、繭。 寂しい写真? あたたかい写真? 葉は汚れてかわいそう? 葉は冷たい風から繭を守っている? 枝は捕まっているように見える? 小枝が大黒柱に見える? 葉と枝は、繭にた…

もっと世界は広かった

もっと世界は広かった

無邪気に走り回っていた幼少期は、もっと世界は広かった。 空の青、葉っぱの緑は、もっと鮮やかだった。 色あせていく思い出の中で、一部の記憶が鮮明によみがえる。

レンズを使い分けて問題を捉える

レンズを使い分けて問題を捉える

苦しみや悲しみ、怒り、寂しさ それらのネガティブな経験を積み重ねることにより 人との不要な摩擦を回避する方法を学んだり 人のやさしさやぬくもりに触れたりする。 人として成長するために、 私の前に立ちふさがった大きな壁。 …

「力強く、生きろ」

「力強く、生きろ」

雨が降りしきる中、道端で輝く若葉を見つけた。 小さくても凛として、全身で雨を受け止めている。 大きな私は、頭を垂れて泣いてばかりいるというのに。 若葉は大地にしっかりと根を張り、力強く葉を広げ、 大粒の雨に打ちつけられ、…

野に生えるボロ菊「ノボロギク」

野に生えるボロ菊「ノボロギク」

道端でよく見かけるノボロギク。 和名は「野に生えるボロギク」 なんだか寂しい名前だな。 同じキク科なのに、タンポポのように手に取って 綿毛を吹き飛ばされることはないのかもしれない。 私の視線に気づき、 慌てて花びらを落と…

かわいい顔して毒あり「タガラシ」

かわいい顔して毒あり「タガラシ」

かわいらしい黄色い花とイチゴのような実をつけるこの花は「タガラシ」。和名は「田枯らし・田辛子」。 タガラシが生育する場所は、稲の収穫量が少ないので「田枯らし」。噛むと辛味があるので「田辛子」というそうですが、タガラシは有…