アイビー

アイビー

冬の寒い日に見つけた1枚の葉と1本の小枝。
そして、繭。

寂しい写真?
あたたかい写真?

葉は汚れてかわいそう?
葉は冷たい風から繭を守っている?

枝は捕まっているように見える?
小枝が大黒柱に見える?

葉と枝は、繭にただ利用されただけ?
繭に選ばれた特別な葉と枝だった?

1枚の写真
見る人によって感じ方は違う。
いろんな捉え方がある。

「本当はどうなのか」
それは葉と小枝と繭にしかわからないこと。
葉と小枝と繭も、それぞれ感じ方が違うこと。
それでもここに、こうして存在しているということ。

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