ぼくの色

ぼくの色

誰にも染められることのない ぼくだけが持っている色 仲間と違っていても 個性的で目立っても ぼくはここで咲き続ける これがぼくの色 そしてこれは ぼくにしか出せない色

客観的な意見、主観的な考え

客観的な意見、主観的な考え

冬の寒い日に見つけた1枚の葉と1本の小枝。 そして、繭。 寂しい写真? あたたかい写真? 葉は汚れてかわいそう? 葉は冷たい風から繭を守っている? 枝は捕まっているように見える? 小枝が大黒柱に見える? 葉と枝は、繭にた…

もっと世界は広かった

もっと世界は広かった

無邪気に走り回っていた幼少期は、もっと世界は広かった。 空の青、葉っぱの緑は、もっと鮮やかだった。 色あせていく思い出の中で、一部の記憶が鮮明によみがえる。

レンズを使い分けて問題を捉える

レンズを使い分けて問題を捉える

苦しみや悲しみ、怒り、寂しさ それらのネガティブな経験を積み重ねることにより 人との不要な摩擦を回避する方法を学んだり 人のやさしさやぬくもりに触れたりする。 人として成長するために、 私の前に立ちふさがった大きな壁。 …

「力強く、生きろ」

「力強く、生きろ」

雨が降りしきる中、道端で輝く若葉を見つけた。 小さくても凛として、全身で雨を受け止めている。 大きな私は、頭を垂れて泣いてばかりいるというのに。 若葉は大地にしっかりと根を張り、力強く葉を広げ、 大粒の雨に打ちつけられ、…

みんなと違う。それでいい

みんなと違う。それでいい

ほかの人と同じだと安心する。いじめられずに済む。 でも、そんなの本当の自分じゃない。 自分の色を出してごらん。 みんなより一歩前を歩いたり、少し遅れてみたりして。 あなたを囲む人たちの向こうに見える景色を眺めて。 いつか…

私の色を出す

私の色を出す

私だからできること。 私でないとできないこと。 私には出せる色。 私にしか出せない色。 他の誰とも違う 私の色。